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熊本大学医学部の受験勉強の方法としては、過去問を集中的に解いていくことが重要になります。

数学は比較的標準的な難易度ですが、小論文が英語で出題されたり、暗記系の科目で論述による回答を求められるなどひねった出題のしかたをすることがあるので、基礎知識はしっかり覚えて、それを応用の時に正確に活用できるような柔軟さが必要になってきます。

高校で勉強する内容を著しく超えるような難易度の出題はありませんが、科目に縛られない出題があるので、とっさの時に適切な対応ができるようにしましょう。

長文問題なども多いので、文章を読み解く力、それを適切にまとめることのできる力などを身につけておくのもオススメです。

 

4、熊本大学医学部の入試対策

①英語

英問英答問題に注意しましょう。

・大問1 読解

形式は内容説明と英文和訳となっております。説明問題も和訳も量が多いため、スピードをもって問題をといていく力が必要となります。英文量も多いため、どこに大切な箇所があるか把握し、効率よく読んでいく必要があります。

・大問2 読解

 

説明問題です。英語で聞かれ、英語で答える問題です。答えになる範囲さえ間違えなければ大丈夫です。本文の表現を使って、簡単に解答できますが、説明問題では「どこまでいれるか?」が常にポイントになります。過去問演習で感覚をつく必要があります。

 

慶応進学会フロンティア

なるべく時間をかけず高得点を取りたい教科、それが「社会」 です。医学部を志望する人をはじめとして、理系の人は「社会」は「センター試験」でしか使わない科目となりますね。

理系では数学・英語に加えて理科もあり、普通の方は「社会に時間が回らない」のが実情です。

逆に理系で社会に時間を使う人は「センター試験重視型の入試」または「勉強の計画を間違っている」といことですね)

※「時間をかけず高得点」=「コストパフォーマンスが良い」ということです。日本史B、世界史B、地理B、倫理、政治経済、現代社会の「難易度」について は

「和田式高2からの受験術」からの引用となります。

「日本史B」

高得点の取りやすさ◎安定感◎

時間・労力の負担 かなり重いです

9割前後までは勉強量に比例するが、仕上げるまでの負担が大きいのが事実です。教科書や授業がそのまま受験に直結するといえます。

「世界史B」

高得点の取りやすさ○ 安定感○

時間・労力の負担 まあまあ重い。

7割までは比較的ラクに伸ばせるといえますが、それから上は、地域史など広範な暗記をどこまでできるかが勝負となります。授業をベースに基本知識を固めることを意識しましょう。

「地理B」

高得点の取りやすさ△ 安定感△

時間・労力の負担 普通です

 医学部に合格するまでの道のり

6割まではラクだが、そこから先は個人差があるといえます。9割以上を取るのは正直難しいでしょう。教科書や学校の授業はあまりアテにできないところです。

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